◆研究会活動の目的

 21世紀に入った現在「衣食」の足りた日本で、最後に残された課題は「住環境の充実」です。真の豊かな「住環境」を実現するためにその重要な担い手である工務店の経営活動の支援に取り組むのは我々中小企業診断士にとって重要なテーマです。
 経営環境が激変しているなかで、その工務店経営の実態に即した経営診断・支援の実務手法開発のためにさまざまな研究・支援活動を進めてきております。これらの研究・支援活動を通じて住宅産業界に貢献するとともに、研究・支援活動を通じて1人でも多くの仲間が工務店の良き支援者として活躍してくれたらと考えております。


    住宅産業経営支援研究会 代表幹事 工藤 南海夫

◆平成21年度活動予定

<重点方針>
1.診断士として住宅産業の健全なる発展に寄与するため、
  基本的な診断・支援スキルの向上を図る。
2.変革する住宅産業界の問題を探り、
  将来への提言へつなげるための課題研究を行う。
3.会員相互の情報の共有化を図るとともに、外部への情報発信を行う。
4.「LLP住宅産業経営支援協議会」と連携した有機的な活動を図る。


 (定例会のスケジュール予定)
 5月 10日 総会、今後の詳細予定、懇親会
 5月 31日 現場見学会:超長期住宅先導的モデル事業対応現場(神奈川・鶴見)
 7月 5日 会員報告 2名、意見交換
 8月 2日 外部講師、会員報告 1名、意見交換、懇親会
 9月 6日 会員報告 2名、LLP活動報告
 10月4日 会員報告 2名、意見交換
 11月7〜8日 合宿(箱根大平台) 
 12月6日 会員報告 2名、意見交換、忘年会
 1月17日 外部講師、会員報告 1名、意見交換、新年会
 2月7日 会員報告 2名、意見交換
 3月7日 会員報告 2名、意見交換
 4月4日 会員報告 1名、LLP活動報告、次年度に向けて
 (意見交換=住宅産業に関連する旬な話題について、診断士の知見を交流)